主治医に書いてもらう傷病手当金申請用紙

主治医に書いてもらう傷病手当金申請用紙

主治医に傷病手当金申請を書いてもらう前にチェックしましょう

 

初診で、いきなり「うつだから傷病手当金申請用紙を書いてください」と
心療内科や精神科で頼んでも拒否されます。

 

まず診断書を書いてもらう

 

申請用紙を書いて貰う前に
うつで仕事ができない状態であるという診断書を
書いてもらわないといけないんですから。

 

 

療養のために連続3日仕事を休む(有給でも欠勤でも良いです)

 

うつで仕事ができないという診断書を書いてもらった後に
連続3日の待機期間を満たしたら、4日目の療養のための
休みの日から傷病手当金の申請ができることになります。

 

 

診断書がないのにうつで調子が悪いと休んでも、
「うつ」を証明できないので勝手に休んでいることになります。

 

まとめ

 

まず第一に主治医を作る。
第2に診断書を書いてもらう。
その後療養のために仕事を休みます。

 

 

3日連続で療養のために休んだら
4日目の療養のための休みから傷病手当金が申請できます。

 

 

申請時期は直ぐでなくても大丈夫です。
確か、時効までに2年ありますから。

 

 

とはいっても2年もたち会社を辞めていたり
主治医が替わっているかも知れませんから
スムースに申請をしましょう。

 

 

以上をまとめると次にようになります。

 


「うつ」で具合が悪い⇒受診⇒「うつ」の診断書(仕事ができない)

 

⇒ 会社提出⇒療養のために待機3日間休む

 

⇒4日目から傷病手当金支給の可能性がある

 

⇒ 申請書を主治医、会社・事業所に書いてもらう

 

 

 

だから具合が悪ければ、なるべく早いうちに受診をしておきます。

 

何事も切羽詰っての行動はうまくいかないかもしれません。

 

主治医に書いてもらう申請書です

 

傷病手当金主治医

 

 

この中で、診療日数が重要です。

 

月に一度の受診では、働けないほどでは無いと
判断される可能性があります。

 

私の場合には月に1度から
2週間に1度の受診に増やしました。